太 嶋 清 恵
- ええ・みのおへ想い
- 私のええ・みのおに関する想いは、ただ箕面の地で心豊かに老いていくためにどのようしたいのかのみのことで、それに関して私が何が出来、何を助けてもらいたいのかを「ええ・みのお」私の中で考え行動していきたい。
- 今までの自分の仕事とその想い
- 40年余り建築設計と監理の仕事をやってきました。2005年1級建築士事務所の事務所閉鎖して今振り返ると長かったような短かったような!自分がしなかったら世の中廻っていかないような気がしていて一心不乱に働いた気がします。
- 建築の設計していく中で、「思いやり」を大事に仕事を!施主の気持ちにプラスαとしてのアドバイス。
- 技術的は持っているのが当たり前で、もし自分で不足の時にはどう対応するのかを知っていればそれでいい
- をモットーに経営を心がけてきました。福祉住環境コーディネーターの資格も取りお役に立てればという思いでしたがやはり年には勝てず、でも今までの経験を生かす事は可能と思います。そのことでの役に立てるよう私にできることだけは遅れをとらず勉強して以降と思います。
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- 今の仕事
- 染とおりの店 まほろを経営
- 染めと織りの店は、姉の手作りの品物を売る店です。
- これからの時代はIT等のデジタルと又反対の手作的なものの両極端になるだろうと思い、本当は自分がタペストリー等インテリアとして織ったり染めたりしたかったのですが、建築事務所を経営しているときは時間的にも難しく、今も姉の専門の衣服関係の物が主体になっています。
- 染めと織りの教室も開いています。
- かかわりをもって、少し手伝わせて戴いている会
- 箕面交通を考える会
- みのおアジェンダ21の会
- みのお福祉の夢かなえ隊
- あそびりクラブ
- 梅屋敷の保存・活用を考えるネットワーク
- 障害者住宅を考える会 菜の花プロジェクトみのお
- 入っているがお手伝いできていない会
- 箕面文化ファーム
- びわの会
- 市民活動フォーラムみのお
- いままでなぜ仕事以外に市民活動等に目を向けるようになったか?
- 私に初めての特別養護老人ホームの基本計画設計をする機会がありました。
- その時、施設面ではいろいろ資料はありましたが、本当にそれでいいのかと思い、ある特別養護老人ホームにボランティアに入りハード面ソフト面を勉強した中で、資料を基としてハードを作るのは簡単、しかし、世話をする方、受ける方の立場で考え方がいかに違うものか実感しました。
- 世話をされる方でも少しでも利用者の立場を考えなければいけないと活動していらっしゃる人にも逢いました。そこから、仕事以外に、目を向けることになったのです。
- 私
- 1人でいるのも苦にはならない。何せ、ずぼら。
- 何もなければ1日でもじっとしていられる。だから何かをしていなければと思うのかもしれません。
- 友人たちは、沢山な会に入っていると言いますが私としては楽しく箕面に住み続けるためで1つの道筋の中にあるものと考えています。
- そしてええ・みのおとして活動する元、勉強の場ともなっています。
- 今になって大事なことを学びました。感動です。心にゆとりができたのでしょうか!ひたすら走ってきたのでそれがわからなかったのだろうか?自分はなんだったのだろうと!!!!時はいしたかもしれませんがこれからでも感動できることを探していこうと思います。
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